玄関前の木を切る。

お隣が家の塗装をするんだって。それで業者さんがきて、うちの木がお隣についているから切ってほしいと。それで、今朝、その業者さんが9時に来て切ることになっていた。ナナコは10時半まで待っていた。だって用事があったし、そう、昨日業者さんには言っていた。何も連絡ないし、しびれをきらし出かけた。今帰ってきたら、今正に木をきって帰っていくところ。なんかアクシデントが生じたらしい。でも何もいわず、切って帰ろうとするなんて。走っていって会えたからいいようなものの、なんとなくナナコの心が釈然としないよね。だって、ナナコんとこは人の壁の為にうちの木を切るんだよ。朝、挨拶してから切ることになっていたのに。もう少し誠意の見せようがあるとおもう。うん、でも業者さんもかわいそうだし、まあ優しくしてあげました。だってもう終わったことだからさ。 「よくあるよね  ハプニング  ありすぎさ」  ナナコ  ニャン。